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印刷コストと料金の関係

「印刷料金」は、印刷方式や紙などの材料、工程により決められます。ここでは、各工程ごとに印刷料金とコストの関係について説明いたします。

製版工程

一昔前は フィルム を使用して印刷用の版を焼く製版方式が主流でした。現在の方式と比べると、フィルムを使う分効率も悪く、コストも割高です。
現在はレーザーで版に直接データを焼き込むCTPという方式が主流になりつつあります。フィルムを使用しない分コストも押さえられ、版ズレなどのトラブルも減少しました。環境にもやさしい方式です。

印刷通販プリンパッ!のオフセット印刷は、このCTP による印刷方式で運用しています。

印刷機・加工設備

各印刷通販会社で、得意とする印刷商品がそれぞれ異なります。
大きいサイズの印刷物を取り扱う会社は、印刷機をはじめ、加工設備も大きいものが必要です。
逆に小さいサイズの場合だとそれに合った設備・・・ということになります。
印刷は、機械の設備の大きさや印刷作業の時間によってもコストが変わってきます。

印刷方法

近年、オンデマンド印刷機 ( 業務用インクジェット印刷 ) は広く普及し、それに伴い品質も著しく向上してきました。
500 枚以下の場合、印刷機で使用する"版"を用いないオンデマンド印刷の方が、オフセット印刷よりもコストが割安です。

その理由として、オンデマンド印刷はコンビニにあるコピー機と同じような機械で印刷を行ないますので(本体の大きさと品質は桁違い)、コストを抑えた印刷が可能なのです。
一方オフセット印刷の場合は、全判 ( 全紙 )といわれる印刷用の大きな紙に、同じデータを何面もくっつけて一度に印刷します。
この印刷方式はオンデマンド印刷方式に比べてコストが高いのですが、大量の部数を一定の品質を保ったまま、短時間で印刷することができます。 コストは印刷する枚数によって変動します。(大量部数向きのオフセット印刷は、逆に小部数の印刷には向いていません。)

印刷通販プリンパッ!では、チラシ・冊子は大量部数では高精細のオフセット印刷、少部数では高品質に仕上がる最新鋭のオンデマンド印刷機で印刷いたします。

包装・梱包資材・発送

各印刷会社によって包装・梱包の材料や方法は異なりますが、その資材などでコストは変わります。
また発送も、自社便・専門の配送業者への委託・バイク便などがあり、どの手段で発送するか、またその梱包数や発送する地域でも料金が変わります。
印刷通販プリンパッ!では、3,000 円以上のご注文で送料を全国無料とさせていただいております。

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