色のついた紙への印刷について

プリンパでは様々な色紙を取り揃えており、面白くユニークな印刷をお楽しみいただけますが、色のついた紙にどのように印刷されるか予測するのは私たちプロでも難しいことです。
こちらのページでは色のついた紙に印刷する際の注意点を解説いたします。

色のついた紙への印刷の注意事項

  • 色味が紙色によって変わる
  • 紙色によって仕上がりが異なります

    全く同じデータで印刷しても、紙の色によって印刷の仕上がりが異なる場合があります。
    特にディープマットなどの濃い色味の用紙に印刷すると、色が変わったりインクが沈んでくすむような仕上がりになる場合があります。 また、薄いアミ(20%程度)はインクがのっていても視認できない場合もあります。

    プリンパでは様々な用紙に印刷できる試し刷りサービスを用意しておりますので、印刷に不安がある場合はご利用ください。

    試し刷りはこちら

  • データ上の「白」は白色にならない
  • データ上の「白」は白色になりません

    データ上で白色の部分は印刷した場合、白く印刷されるでしょうか?
    答えはNoです。データ上の白は、何もインクをのせない状態のことなので「紙色になる」というのが正解です。

    色のついた紙へ白色を印刷したい場合は「ホワイト印刷」をご利用ください。

    ホワイト印刷はこちら

  • 黒紙へのカラー印刷は不可
  • 黒紙へのカラー印刷は不可

    黒い紙へプロセスカラー(CMYK)を印刷しても、印字部分がほとんど見えない仕上がりになってしまうため通常ご注文いただけません。
    黒い絵の具に何色の絵の具を混ぜても黒になることをイメージすると分かりやすいと思います。

    黒い紙へ印刷したい場合は、プリンパがお勧めするホワイトやゴールドなどのスペシャルカラー印刷をご利用ください。

  • 注意アイコン
    • 下地にホワイト印刷を行い、上からプロセスカラーを印刷することは印字部分がズレるためお勧めいたしません。