デジタル印刷とは?

プリンパのデジタル印刷はFUJI XEROX社製の【Color 1000i Press】を使用しています。2400×2400dpiの高い出力解像度によって文字や線をハッキリと、写真はより鮮やかに表現。 オフセット印刷に迫る品質を誇るデジタル印刷機です。

注意
  • ※2016年8月6日に【Color 1000i Press】へ印刷機の入れ替えを行いました。それ以前にご注文された商品を再注文される場合、色の濃淡や風合いなどの色味が若干変わりますのでご注意ください。
  • ※印刷機入れ替えが原因による刷り直し、返金等の対応はいたしませんのでご了承ください。
  • ※色の変化が心配な方は、色校正サービスをご利用いただくか、ご注文時のコメント欄に「前回印刷物と色を確認」等の指示を入力しご注文ください。

高品質な商品をスピーディーにお届け

  • オフセット印刷に近いマットな仕上がり
  • オフセット印刷に近いマットな仕上がり

    Color 1000i Pressはトナーの光沢を抑えた「マットトナー」を採用しております。デジタル印刷で気になるトナーのテカりを抑えることができ、オフセット印刷品質に迫る質感を表現できます。 さらに、オイルレス定着により、付せんの貼りにくさや、文字の書き込みにくさを解消しています。

  • 高速プリントで必要な枚数をすぐにお届け

    毎分100ページの高速印刷が短納期を実現。「版」が必要ではないため極少部数の注文にも格安で対応可能です。また、宛名印刷のような1枚1枚デザインが異なるバリアブル印刷も得意です。

  • ゴールド、ネオンピンクトナーで高付加価値を創造

    CMYKトナーの他に、特色の「ゴールドトナー」を追加。プロセスカラーでは表現できなかったメタリック調の印刷が可能になりました。ゴールドトナー部分は隠ぺい性に優れるため、色紙に印刷する場合も下地の色に左右されません。高級感の演出や質感の表現など、さまざまなデザインに活用できます。

デジタル印刷の苦手なところ

デジタル印刷の技術は日々進化を続けていますが、品質ではまだオフセット印刷には敵いません。 メリットもたくさんありますがデメリットもありますので、それらすべてがデジタル印刷の特性としてご理解いただけると幸いです。

① 色味の表現
  • デジタル印刷は、日々のコンディションによって同じデータを印刷しても色味が若干変わる場合があります。また、同じ商品内でも一枚毎の仕上がりに差が出る場合があります。
  • 注意アイコン
    • 他社で印刷したものと同じ色味にすることはできません。
② 広範囲のベタや平網の表現
  • 広範囲にベタや平網を印刷すると色ムラが発生する場合があります。(色ムラとは色の濃淡が異なり均一でなくなることです。)
③ 濃度10%以下の表現
  • 濃度10%以下の薄い色は、モニタ上で確認できても、実際に印刷すると色がでない場合があります。また、スミは濃く太りやすい傾向にあるため、K90%とK100%で差がでにくい場合があります。
④ グラデーションの表現
  • グラデーションがトーンジャンプする場合があります。(トーンジャンプとはカラーが滑らかに変わっていくべき場所が急激にカラーが変化してしまうことです。)
⑤ 印刷位置合わせ
  • 自動で表裏見当や位置を調整する機能がありますが、全くずれがなく印刷することはできません。
  • 弊社では1mm以内のずれを許容範囲とさせていただきますのでご了承ください。
⑥ 細い線や文字の表現
  • 高解像度で印刷しますが、細い線や小さい文字などがかすれる場合があります。(線は0.3pt以上を推奨)
⑦ 折り部分のトナー剥がれ
  • 折り目の部分に高濃度のデザインをされている場合、トナーが剥がれてしまう場合があります。
  • 注意アイコン
    • 上記のようなデジタル印刷の特徴をよくご理解いただきご注文をお願いいたします。
    • 苦手な部分に関してのクレームについては基本的に受け付けませんのでご了承ください。
      仕上がりが気になる場合は、事前に仕上がりをチェックできる試し刷りサービスをご利用ください。